蕎麦と真剣に向き合う

投稿者:admin 投稿日: 13-12-26
久々のブログ更新に少しばかり緊張しています。  炉端店から9月より
本店勤務に変わりました佐藤 祐司です。よろしくお願いします。『俺は、手打ち蕎麦をやる』
と、源太の代表取締役を務める
親父が言い出してからもう11年目を迎えました。
今まで、包丁一つ持った事のなかった親父がいきなりの行動に周りの皆もビックリしたのを、今でも覚えています。
失敗の数々、苦労していた親父の
口癖は  『成功するまでやれば失敗はなし』それが親父の蕎麦打ちに対する心情であり、事業家として今まで
やってこれた証なんだと身を持って
教えて下さいました。

今まで、親父とまともに向き合う事を避けてしまっていた私に
『一緒に蕎麦打ちをせんか?』と、
声をかけてくれたのも親父からでした。蕎麦打ちの楽しさを一生懸命に
伝えようとして、すぐに諦めかけた
私に厳しく接する親父は私の師匠です。  師匠から習い始めて私も
もう6年になり、早く師匠に追いつこうと毎日、蕎麦と真剣に向き合っています。

親父であり、師匠との二人三脚で
作る蕎麦は、今では源太になくては
ならない存在になりつつあります。

前置きは、この位に  そろそろ本題へと向かいます。

今日、私が皆様にお伝えしたい事は、この父親との二人三脚で作る蕎麦をご家庭で味わってみませんか?
と言う正月を前に年越しそばのご提案なのです。

一袋  生そば200g入  2~3人前
そばつゆも付いて  1,000円です

神話の里  高千穂の五ヶ所高原で
社長自ら蕎麦を作って出来上がった
蕎麦粉の出来は上々で、その淡い
緑色に輝く蕎麦の風味と喉越しのよさは最高の正月を迎えるにはもってこい  満足のいく美味しさに家族の
今年一年の無病息災を願おうではありませんか。
ぜひ一度、ご賞味下さいませ。

それでは、年末を迎え、皆様の健康を祈りつつ、私からの手打ち蕎麦
と真剣に向き合うを終わります。
ご朗読ありがとうございました。

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